1 5 月
背中痛にも、痛む場所や痛み方など様々な背中痛があります。
背中痛の原因も多く、筋肉疲労、内臓疾患、がんなど。このように背中痛は、何かしら不健康な要素が原因で「何か異常があります」という警告を身体が発していることなのです。
背中痛が内臓疾患、がんなどの恐ろしい病気の兆候であるケースが多くあります。背中痛が出たとき、「ちょっとした痛みだし、そのうち痛みも引くだろう」と安易に放置しないことが重要です。背中痛には湿布を貼っておけば2,3日で収まると軽く考えることありませんか?
背中痛の原因が、肉体労働やスポーツ(運動)による筋肉痛だとはっきりしていれば、湿布で事足りますが、原因が分からない背中痛だった場合、迷わず病院へ行きましょう。
背中痛に併発する症状には、胃腸の潰瘍、風邪、下痢、肩こり、腹痛、吐き気、息苦しさ、深呼吸などたくさんあります。
背中痛が四六時中、就寝時や睡眠中、起床時、あるいは妊娠中などの場合は注意が必要です。
特に夜中に背中がじくじく痛む場合は迷わず病院に行きましょう。
この場合には内臓疾患、がん、それもすい臓がん、胃がんが原因のケースがあります。起床時の背中痛は寝違いなどの場合もありますが、常に痛む場合と同じくやはり早期の診察をお薦めします。
背中痛の治療には鍼灸治療、カイロプラクティック、マッサージ療法などありますが、基本的には医師の診察を受けてから対処することが重要です。